進撃の巨人アニメ36話まとめ

2017年4月1日『進撃の巨人Season2』アニメ2期が全21局にて放送スタート!

こちらの記事では、『進撃の巨人Season2』36話(11話)「突撃」のあらすじを掲載しています。
アニメ放映後にあらすじ、感想、考察、見どころをピックアップしてまとめていきます。

連れ去られたエレン、そしてヒストリアを追う調査兵団
果たしてエレンを奪還することはできるのか-
物語は怒涛の展開へと交差していきます

『進撃の巨人Season2』アニメ感想所
この記事は『進撃の巨人Season2』36話の感想予定地です。
アニメ放映後に『進撃の巨人Season2』各話・名シーンの人気投票も行っていますので、ぜひポチッと投票よろしくお願いします!【投票期間終了】


 第36話「突撃」の感想と注目ポイント


放送日時
■TOKYO MX:6月10日(土)22:00~
■MBS:6月10日(土)25:58~
https://xn--u9j4g9dxd292pfbtfskdg9f.com/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/%e9%80%b2%e6%92%83%e3%81%ae%e5%b7%a8%e4%ba%ba%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a12%e6%9c%9fseason2%e6%94%be%e9%80%81%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/
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【進撃の巨人アニメ2期】35話「突撃」ネタバレ<あらすじ感想まとめ>

進撃の巨人アニメ36話突撃
© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

日没が迫る中 ライナーたちの元に エレン奪還を目指した調査兵団が迫る

立体起動装置で脱出を図るライナーとベルトルト

そんな二人に ユミルが自分の過去を心情を吐露し ある提案を持ち掛ける-

 『進撃の巨人アニメ』35話「突撃」のあらすじ


原作:『進撃の巨人』第12巻 48話「誰か」49話「突撃」

逃亡するライナーたち

鎧を見つけるエルヴィン
エレン確認

冒頭-逃亡するライナーを追撃する調査兵団

ドォドォドォドォドォ

エレンを連れた鎧の巨人
森から出て行くところを目撃するエルヴィン

各班ついてこい

エルヴィン
「各班!!巨人を引き連れたままでいい!!私に付いてこい!」

巨人を引き連れ鎧の巨人を追撃するエルヴィン

鎧の後ろ

ジャン「追いつけない速度じゃない!間に合うぞ!」

必ず取り返す

ミカサ「今度は躊躇うことなく 奴らを必ず殺す!」


口からクリスタ
ユミルとヒストリア

一方で口に入れていたクリスタを取り出し
巨人体から上半身を出し 状況を説明するユミル

ユミル
「ヒストリア すまなかった突然食っちまって
やっぱ怒ってるだろ?」

助けに来たよ

ヒストリア
「ユミル 私達はあなたとエレンを助けに…」

助けなくていい

ユミル
「助けなくていい!私はライナーとベルトルトに付いていく
お前もだ 私と来い!この壁の中に未来はねぇんだよ!」

脅されてる

ヒストリア
「言ってることもやってることもめちゃくちゃでワケわからないよ?
やっぱりあなたは ライナーとベルトルトに脅されているのね」

逆だよ

ベルトルト「逆…だ」

見方だよ

ヒストリア
「そうなんでしょユミル!? 私も一緒に戦うから!この手を放して!
何があっても!私はあなたの味方だから!!」

ユミルの表情
裏切る気か

ベルトルト「ユミル!!見ろよ 調査兵団がすぐそこまで追ってきてる」
何のためにここまでしたんだよ また気が変わったのか?
今度は自分のためにクリスタをこの壁の中に留めるつもりなのか?どうなんだよ ユミル」

はなして

「ユミル 早くこの手を離して…!」

だめだ
私のためなんだ

ユミル
「ヒストリア 正直言うと
お前をかっ攫ってきた理由は 私が助かるためなんだ」

こいつらの力

ユミル
「私は昔こいつらの仲間から『巨人の力』を盗んだ」

「こいつらの力は絶対だ 壁の中にも外にも逃げ場は無い このままじゃ私は殺される
でもお前をヤツらに差し出すことに協力すれば 私の罪を不問にしてくれるようこいつらが取り合ってくれると言った
お前が壁の秘密を知るウォール教の重要人物だからだ」

ユミルを見るクリスタ
全部私のため

ユミル
「私はあの塔の戦いで死にかけて…もう心底嫌になったんだ
死ぬのが怖い… 何とかして助かりたいって」

クリスタ

「お前のためみたいなこと言ったけど 本当は全部私のためだ
頼むよ…ヒストリア…私を…」

助けてくれ

「私を助けてくれ!!」

味方だよ

ヒストリア「言ったでしょユミル…」

「何があっても 私はあなたの味方だって!」

104期兵とベルトルトが対話
ベルトルトの「誰か僕らを見つけてくれ」発言

目覚める

目を覚ますエレン

うりゃ

ハンネス「うあぁぁぁぁぁ!」

鎧の脚に剣を斬りつけるハンネス
硬化した皮膚に刃が砕け地面に叩きつけられる

鎧を囲む調査兵団
邪魔するユミル

鎧の巨人の周囲には調査兵団が追いつき
救出しようと試みるも鎧の硬化とユミルに邪魔されエレンに近づけません

ユミル目をやられる

ユミル巨人「ぎゃああぁぁぁぁ!!」

ミカサ参上
ミカサ迫る

ユミルの目に刃を切り裂くミカサ参上

ベルトルト「ライナー!守ってくれ!」

ガキンッ・・・

怖い
ビビル
まじ怖い

ベルトルト「うぅ…」

ミカサ

ミカサ『チッ… やはり先にユミルを殺さなくては…』

止めるクリスタ
殺さないで

ヒストリア
「待って!ミカサ!ユミルを殺さないで!」

選べ

ミカサ
「それはユミル次第でしょ!どうする?私は邪魔するものを殺す」

ライナーの頭

ヒストリア
「ユミルだってライナー達に従わないと殺されるの!」

相手

ミカサ
「私が尊重できる命には限りがある そして その相手は6年前から決まっている」

ライナーの頭
怖いミカサ

「ので 私に情けを求めるのは間違っている」

「なぜなら今は 心の 余裕と 時間が無い」

動かないで

ヒストリア
「やめてユミル!抵抗しないで!死んじゃう!」



エレン暴れる

エレン「~~~~~~!」
ドンッ ドンッ

ベルトルト「ウッ…やめろエレン!暴れるな!」

104期たち

ジャン「そりゃ無理があるぜベルトルト」

シメようぜ

ジャン
「そいつをあやしつけるなんて不可能だろ!うるさくてしょうがねぇ奴だよな
よーくわかるぜ!俺もそいつ嫌いだからな!一緒にシメてやろうぜ …まぁ出てこいよ」

ミカサ

ミカサ「ベルトルト!返して!」

コニたん

コニー
「なぁ嘘だろ…ベルトルト ライナー…
今までずっと 俺達のことを騙してたのかよ そんなの…ひでぇよ…」

サシャ

サシャ「二人とも 嘘だって…言ってくださいよ!」

無言

ドォドォドォ・・

そりゃねーよ

ジャン
「おいおいおい お前らこのまま逃げ通す気か?」

苦楽を共にした

「そりゃねーよお前ら!3年間一つの屋根の下で苦楽を共にした仲じゃねぇか!」

暴れるエレン

「ベルトルト お前の寝相の悪さは芸術的だったな
いつからか みんなお前が毎朝生み出す作品を楽しみにして その日の天気を占ったりした」

嘘だったのか

「けどよお前… あんなことした加害者が…被害者たちの前でよくぐっすり眠れたもんだな」

苦悩する
コニー

コニー
「全部嘘だったのかよ…!?
どうすりゃ皆で生き残れるか話し合ったのも
おっさんになるまで生きていつか皆で酒飲もうって話したのも…全部…嘘だったのか?」

こいつら悪
ベルトル

ミカサ
「そんなものわからなくていい こいつの首を刎ねることだけに集中して
一瞬でも躊躇すればもうエレンは取り返せない」

ミカサ

「こいつらは人類の害 それで十分」

叫ぶ

ベルトルト「だッ… 誰がッ!!」

叫び

「人なんか殺したいと!思うんだ!!」

叫ぶ

「誰が好きでこんなこと!こんなことをしたいと思うんだよ!!」

「人から恨まれて 殺されても…当然のことをした 取り返しのつかないことを…」

罪
ライナーも聞こえてる

「でも…僕らは罪を受け入れきれなかった… 
兵士を演じてる間だけは 少しだけ楽だった」

嘘じゃない
聴き入る二人

「嘘じゃないんだ!コニー!!ジャン!!確かに皆騙したけどすべてが嘘じゃない!」

「本当に仲間だと思ってたよ!!」

誰か

「僕らに…謝る資格なんてあるわけない けど…誰か…」

見つけてくれ
ユミルに響く

「お願いだ… 誰か僕らを見つけてくれ!」



エレンを返せ

ミカサ「ベルトルト エレンを返して」

アルミン

ベルトルト「駄目だ…出来ない…誰かやらなくちゃいけないんだよ
自分の手を…血で染めないと…」

ハンネスさん

ハンネス
「お前ら!そこを離れろ!!」

巨人が走ってくる

「信じられねぇ…どういうつもりだ…エルヴィン…」

巨人ごっこ

「巨人を引き連れてきやがった!」

巨人向かい合う

巨人を引き連れるエルヴィン
鎧の巨人を足止めする

エルヴィン団長
巨人連れてきた
ライナー

ドドドドドドド

鎧の巨人の真正面から巨人の大群を引き連れたエルヴィン

叫ぶハンネス

ハンネス「お前ら!今すぐ飛べ!!!!」

バッ・・・

総員散開

エルヴィン
「総員散開!巨人から距離を取れ!」

巨人きた
突進する
どどーん

ドォォォォオォッ

突進する鎧の巨人
そのまま巨人の群れへ突っ込みます-

ユミルとクリスタ
エレンとベルトル
地獄

小さい巨人に足を掴まれ倒れ込む鎧の巨人
たちまち巨人らに囲まれます

クリスタを襲う巨人
ユミルおこ

ヒストリア「あぁ…!」
ユミル「ヒストリア!」

戦うユミル
叫ぶ鎧

鎧の巨人「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!」

えらいこっちゃ
地獄かよ

ジャン「なんだこりゃ 地獄か…」

巨人ガブリ

これからだ!

エルヴィン「いいや これからだ!」

突撃だ

エルヴィン「総員!突撃!!」
ジャキ 

まじで?

エルヴィン
「人類存亡の命運は今!この瞬間に決定する!」

つるぎ

「エレンなくして人類がこの地上に生息できる将来など 永遠に訪れない!」

心臓捧げよ

「エレンを奪い返し 即帰還するぞ!」

心臓を
捧げよ!

「心臓を捧げよ!!」

走るミカサ
くそー

コニー「ミカサ!」

どどどど

ドドドドドドドドド

行くぞー

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



憲兵ら

憲兵A「調査兵団め…奴ら 完全にどうかしてるぜ」

ぱっくんちょ

憲兵B「おい…!」


エレン奪還

エレンさん

エレン『さっきから何が… 何が起きてるんだ…』

動かない
ふんばれ

ライナー
『動けねぇ 巨人を引きはがさないと…』

ベルトルさん
手を上げる

『踏ん張れよ!ベルトルト!!』
なぎたおす
あと少しなんだよ

『あと少しなんだ!!』

手を離したぞ
エレンたち

ジャン「やったぞ!手を放した!」

ミカサ「今なら!」

ジャン
「オイ ミカサ!?周りの巨人が見えねぇのか!?」

無理ゲー

ジャン
「つーか誰かあそこまで行けんのかよ…
この巨人の中を搔い潜って…」

進めー

エルヴィン「進めーーー!!!!」

ぱっくんちょ

バクッ

血眼
なんでだ
うっそ
ぱくぱく

「うああああああ エルヴィン団長ォォォ!」

進め!行け!!

エルヴィン
「進め!エレンはすぐそこだ!」
「進めええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

行くしかない
突撃

ジャン王子、ミカサ救出!アルミンのゲスミン発言

巨人多数接近

「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

食われる
踏み潰される
ぱく
巨人に向かうミカサ

巨人の群れに飲まれ次々と命を落としていく中
ようやくミカサ達が巨人の群れを突破 鎧の巨人にたどり着きます

いたぞ
おりゃー
よけられる

エレン「んんーーーーー!」

ミカサピンチ
痛い

ミシィィィィィ

ミカサ「あぁぁぁぁぁ…!」

てめぇ

ジャン「ミカサ!」

ジャン救出

「クソ テメェ!放しやがれ!!!」

戦うつもり
ベルトルさん

ベルトルト「やっとここまで来たんだ…
エレンを連れて『故郷』へ帰るんだ…!

俺のせい

エレン『クソ…!俺が掴まったせいで…このままじゃ皆が死んじまう…』

ベルトルト!

アルミン「ベルトルト!」

アルミン!

エレン「アルミン!」

かつてのアルミン

『何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう』

どうしようか

アルミン
『何を…何を捨てればいい 僕の命と…他に何を…!』

「ハッ…!」

アニを見るベルトルさん
見まくってる
ゲスミン

アルミン
「いいの?二人とも… 仲間を置き去りにしたまま故郷に帰って」

なんだと
驚くライナー
拷問中

アルミン
「アニを置いて行くの?
アニなら今…極北のユトピア区の地下深くで 拷問を受けてるよ」

「彼女の悲鳴を聞けばすぐに 体の傷は治せても痛みを消すことができないことはわかった」

黒ミン

「死なないように細心の注意が払われるなか
今この瞬間にもアニの体には…休むヒマも無く 様々な工夫を施された拷問が…」

悪魔め

ベルトルト
「悪魔の末裔が!!根絶やしにしてやる!!」
ジャキ・・

紐斬られる
執念

シャッ

ベルトルトが立ち上がった瞬間
エレンを背負う紐を断ち切るエルヴィン登場!

キャッチ

エレンをキャッチするミカサ!

撤退命令

エルヴィン「総員!撤退!!!!」

うぎゃー
やっつけた

一方で巨人と戦っているユミルとクリスタ

コニー「クリスタ!」

ヒョイとクリスタを持ち上げるコニー

帰るよ

コニー
「何やってんだよお前ら!帰るぞ!」

サシャ「早く帰ってご飯にしますよ!」

ほっといて

ヒストリア
「コニーサシャ 私はいいの!ほっといて!」
「ユミルが私を連れてかないとライナー達に殺されるって言ったの!」

追っかけてくるユミル
違うんじゃ

ヒストリア「だから下ろせ!」

うそだよ

サシャ「そんなん絶対うそやし!嘘に決まってる!!」

コニー
「サシャの言う通りだ 今さっきお前を助けるために
死に物狂いで戦ってた奴がそう言ったのか?」

追っかける

コニー
「ユミルがやる気出す時なんて お前を助ける時だけだぞ
まぁユミルがどうやって殺されんのか知らねぇけどよ お前ら少し落ち着け」

馬でかける

サシャ
「そうですよ!どう考えても今ここにいたら
二人共死ぬ確率の方が 高いですって!」

馬鹿でもわかるよ

コニー「そんぐらい バカにだってわかるぞ」

カルラ・イーター

巨人飛ぶ
なにごとだ

コニー「な…!」

ヒョオォオオオォォ・・・

どどん
びっくり
ちゅどーん

ドオオオォォォォォ

周りの巨人を放り投げ 調査兵団の帰路を妨害する鎧の巨人

巨人投げるライナー

ジャン「ライナーの野郎!巨人を投げてよこしやがった!」

エレンが

アルミン「ハッ…エレン!ミカサ!!」

馬逃げる
痛いね
ピキピキ

ミカサ「エレン… うぅ!」

ズシン

ズシン・・ ズシン・・

あれは
あいつぅ

エレン「…!」

母さん食べた
ニタァ

進撃クッソおもろいなぁ!後半のカオスっぷりやばいしエルヴィン団長かっけえし最高だわ
ゲスミンがトレンド入りしてて草
アニメのゲスミンのいいの?の声可愛すぎてゲス度が増してた
@yoroi0604: Reiner Braun 2017-06-10 23:24フォロー
今日の進撃やばすぎでしょ!
鎧も巨人投げるってかっこよすぎ笑笑
返信 返信 リツイート リツイ お気に入り お気に
ミカサのこういうヒロインらしからぬところ大好き。
でも来週は全編通して1.2を争うほど可愛いミカサが見られるんだよなあ

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巨人の特殊能力
巨人の中には、特殊な能力を持つ者が存在する。
超大型巨人の高熱蒸気や鎧の巨人の硬化皮膚などが代表だ。
これらの能力が如何にして備わるかは
不明である。