進撃の巨人ネタバレ137話

「進撃の巨人」第34巻 ネタバレ137話
タイトル「巨人」

別冊少年マガジン2021年3月号(2021年2月9日発売)掲載の、あらすじ感想と考察まとめです。
未読の方はネタバレ回避してください。

 完結まであと2話!
2021年4月9日発売の別マガ5月号(第34巻139話)が最終回です!
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『進撃の巨人』ネタバレ137話「巨人」のあらすじ感想と考察


137話の出来事と考察ポイントまとめ

■ ジークとアルミンの対話
  • 冒頭に有機生物の起源とされる、ハルキゲニアの描写
  • 始祖ユミルは何らかの未練を残していたため、「道」に留まりフリッツ王に従い続けていた
  • 根気強いアルミンとの対話から、ジークは自身にとって「大切なもの」に気づく
  • その背後からクサヴァーとグリシャ、クルーガー、ポルコ&ガリアード、ユミル、ベルトルトらが現れる
  • ジークとアルミン、彼らに「力を貸してくれ」と協力を要請する
■ 歴代巨人が共闘した総力戦へ
  • ピンチのアニを、ベルトルトが救出
  • オカピ巨人からヌルミン救出成功
■ リヴァイ、ジークを倒しエルヴィンとの約束を果たす
  • リヴァイの前に現れるジーク
    →「地鳴らし(エレン)」を止めるため
  • リヴァイは介錯するような形で、ジークを仕留める
■ ジークが死亡し「地鳴らし」が止まる
  • エレンの首に巻き付けた爆薬を起動させるジャン
  • 吹っ飛んだエレンの頭部へ向かう「光るムカデ」を食い止める鎧ライナー
  • アルミンが超大型巨人化し、骨ごと吹き飛ばす

ほえー、本誌読んだ!いきなり、めっちゃ畳んできた感!!びっくりした!
過去の継承者が助けに来る展開胸熱過ぎる!
リヴァイとジークの因縁の件は凄く感慨深かったし、悲しくもあった。ジークは来世では良いお兄ちゃんになってくれ。

とりあえずライナーが死んでいないことを祈る。
137話を読みました。
サブタイトルと、始祖ユミルちゃんの行動原理を読んだら……

やっぱり進撃の巨人って、「愛の獲得」と「その欠損」の物語だったんじゃないかな……ってなんかそういうことを考えたい気持ちになりましたね……
つら、、、これは、、、ジーク、自らリヴァイに殺されるために現れたのか。今さらいい天気なんて思うのは虫が良すぎるから、リヴァイに殺してもらうために現れて、リヴァイを呼んで、リヴァイもジークの思いを理解したのかな。したんだろうなあああああ
殺されてあげたんだよな、ジーク、兵長に
なんと言えばいいの??!
この感情
ジークをコロせば、地ならし止まるは事実だったんだなぁって思いました。やっぱハンジさんの見通しは間違って無かった。
そして歴代の皆の知人友人親族の継承者達の巨人が助けに来る所

圧倒的少年漫画感…!熱い…!
特にベルトルトは本当に、ずっとそうしたかった(アニ達を助けたかった)んだろうなって
それと個人的に歴代の進撃の二人とクサヴァーさんの獣が出てきた時は嬉しくてどうかなるかと思った(真顔)
クサヴァー 羊
ジーク 猿
ファルコ 鳥

なるほど、獣の発現順って十二支だったのか

アルミンすごい…本当に話し合いで活路を開いた…人類を救うのはアルミンだ…暴力では…解決出来ないことがある…兵長が目的を果たしたんだけどこの悲しさで胸がいっぱいにウウ
先生に悪魔と称えられた調査兵団のトップであるアルミン団長が、最後に先生に神と称された超大型巨人になって、あのシーンになるのが凄い

なんというロングパス
いやもう素晴らしいね…
物語を通して生きる意味をここで問うてくるのがすごい ジークの価値観とアルミンの価値観、どちらも理解できる
進撃137話読んだあとアンパンマンのマーチの歌詞見て「生きるとは…」って考えています
最新話あるゆる意味で完璧
そしてはい、皆さんせーの
_人人人人人人人人人_
> あと2話で    <
> 終わるの??? <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

今月の作者コメント

 巻末の作者コメント
「この仕事場も空き家になるのかな、とか思いながら描いています。」
🙏😭😭😭🙏

© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」