【進撃の巨人 ネタバレ考察】「ウォールマリア最終奪還作戦」展開まとめ

ウォールマリア最終奪還作戦

『進撃の巨人』最終決戦となる「ウォール・マリア最終奪還作戦」とは、どのような決戦なのでしょうか?

人類対巨人、夢と未来を懸けた壮絶な戦いの全貌をまとめてみました!

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『進撃の巨人』ウォール・マリア最終奪還作戦の展開まとめ

人間対巨人

「ウォール・マリア最終奪還作戦」
”どちらかが滅ぶまで殺し合う、人類と巨人の生き残りを賭けた闘い”

「ウォール・マリア最終奪還作戦」は、『進撃の巨人』コミックスでは、第18巻73話「はじまりの街」から~第21巻85話「地下室」までの内容となっています。

王政を打倒し旧体制派を一掃した調査兵団は、エレンの硬質化の力や、光る鉱石・最新の技術を得て、ようやく「ウォール・マリアの奪還」へと準備を進めていきます。

物語の大きな転機となるこの戦いは、人類と巨人が激突する、壮絶な戦いが描かれた波乱の最終決戦となっています。

「ウォール・マリア最終奪還作戦」二つの戦局の展開から、戦力や新兵器など、詳しく解説していきたいと思います!

「ウォールマリア最終奪還作戦」の目的とは?

人間対巨人

「ウォール・マリア最終奪還作戦」互いの目的

■ 調査兵団の目的

  • ウォールマリア領土の奪還
  • イェーガー家の地下室に眠る「真実」を解明する

■ 「獣の巨人」側の目的

  • エレンの持つ「座標の力」の奪還

「ウォール・マリア最終奪還作戦」の目的は、調査兵団の悲願であるウォール・マリア領土の奪還、そしてエレンの生家の地下室に眠る「世界の真実」を手にすることです。

まずはシガンシナ区を目指すべく、巨人領域となっているウォール・マリアを、巨人が眠る夜の間に移動していくこととなります。

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『進撃の巨人』第9巻37話より

この『少数隊で夜間に作戦を決行し、エレンの硬質化でウォール・マリアの穴を塞ぐ』という作戦は、『進撃の巨人』第9巻37話のハンジとアルミンによって既に立案されていましたが、エレン奪還や王政クーデターなどを経てようやく決行されることとなりますね。

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そして調査兵団の行く手を待ち構えている、「獣の巨人」率いるライナー・ベルトルトたち巨人勢力。

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『進撃の巨人』第17巻72話「奪還作戦の夜」より

「ウォール・マリア最終奪還作戦」では、『進撃の巨人』第1巻3話「解散式の夜」を想起させる意図的な構図も用いられており、過去のトロスト区防衛戦の時同様、多くの犠牲者が出ることが開戦前から予想されてきましたが、果たして人類は生き残ることができるのでしょうか…?

それでは、まず初めに「ウォール・マリア最終奪還作戦」のあらすじ展開を、時系列で見ていきましょう!

「ウォール・マリア最終奪還作戦編」全話あらすじ展開

【ウォール・マリア最終奪還作戦】準備期間
第17巻
70話~
■ 王政クーデターその後~奪還作戦への準備期間

  • 対巨人伐採兵器「地獄の処刑人」を開発
  • ケニーの巨人化注射器はリヴァイへ託される
  • キース・シャーディス教官が語るグリシャの過去
  • 奪還作戦前夜の決起会▶アニメ49話はここまで
【ウォール・マリア最終奪還作戦】開始
第18巻
73話~
■ トロスト区からシガンシナ区へ進軍

  • 調査兵団、トロスト区からシガンシナ区へ出発
  • 光る鉱石を灯に、夜間の壁外を進軍~シガンシナ区に到着する

■ ウォール・マリア最終奪還作戦開始

  • エレンの硬質化によって、シガンシナ区の外門を塞ぐことに成功
  • アルミンの策によって、壁に潜伏していたライナーを発見
  • 「獣の巨人」と巨人がウォール・マリア側に多数出現する
  • 「二つの戦局」に分かれて戦闘開始
    第19巻
    75話~
    ●シガンシナ区側:
    「鎧の巨人」VS「エレン巨人」+援護するハンジ班

    ●ウォール・マリア側:
    「獣の巨人」と無知性巨人 VS 調査兵団(リヴァイ、分隊、マルロ達新兵)

     シガンシナ区側

    • 調査兵団の新兵器「雷槍」が登場
      「鎧の巨人」にダメージを与えるが、脳機能の移行によって復活される
    • ライナーの回想からマルコの死の真相が明らかとなる
    • ベルトルトの超大型巨人化に伴う爆発により、シガンシナ区側の調査兵らが壊滅
    • エレン巨人とミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャは生存
      ハンジ・モブリットら他兵士は爆風に巻き込まれ、生存不明となる

     ウォール・マリア側

    • 獣の巨人の投石攻撃により、ウォール・マリア側の調査兵も壊滅状態に
    • エルヴィン団長とマルロら新兵が囮となり、リヴァイ兵長が「獣の巨人」を打ち取る囮作戦を決行
    • 獣の巨人の投石攻撃により、エルヴィン団長は脇腹に投石を受け落馬
      特攻した新兵はフロック以外壊滅する
    • 「獣の巨人」を切り裂き、見事ジーク戦士長を引きずりだすリヴァイ
      その直後「四足歩行巨人」にジークを奪われ逃走される
      リヴァイは、残りの巨人と戦闘する
    陽動作戦
    第20巻  シガンシナ区側

    • シガンシナ区を破壊しながら内門へ向かう超大型巨人
    • 制止しようと試みるも、エレンは超大型巨人に投げ飛ばされ気絶
      104期兵たちも消耗する中、鎧の巨人も復活して絶体絶命となる
    • アルミンは決死の陽動作戦を実行
      ミカサ、ジャン、コニー、サシャは、生存していたハンジの協力を得て「鎧の巨人」を仕留める
    • アルミンは超大型巨人を引き付けるため、熱風に耐えながら黒焦げになり落下
      エレンはその隙に巨人化を解き、人間の姿で超大型巨人のうなじを切り裂くことに成功する
    ウォール・マリア奪還に成功
    第21巻  「獣の巨人」ジークの撤退

    • エレンに接触するもリヴァイに追い詰められたジークは、ライナーを奪還し、四足歩行巨人と共に撤退する

     命の選択

    • 自らを犠牲にして黒焦げとなったアルミン、そして囮となり突撃して投石を受け落馬したエルヴィン
      「巨人化注射器」でどちらを延命させるか、リヴァイは選択を迫られる
    • エルヴィンを地獄から解放すると判断したリヴァイは、アルミンに延命の注射を施すことに
    • ベルトルトはアルミンに捕食され死亡、アルミンは超大型巨人を継承する
    グリシャの地下室
    第21巻

     グリシャの地下室へ

    • ウォール・マリアを奪還した調査兵団
    • エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジらは、エレンの生家の「グリシャの地下室」へ足を踏み入れる

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    『進撃の巨人』第18巻73話「はじまりの街」から展開する「ウォール・マリア最終奪還戦」。

    夜の巨人領域からシガンシナ区へ到着したエレンたちは、5年前、超大型巨人によって破壊されたシガンシナ区の外門を、エレン自身の硬質化で塞ぐことに成功します。

    ライナー登場

    そして内門を塞ごうとしたその時、アルミンの知恵により壁の中に潜伏していたライナーを発見!

    獣の巨人登場

    と同時に獣の巨人と巨人らが出現し、獣の巨人がシガンシナ区内門を岩で塞ぎ調査兵団の退路を断ちます。

    馬を狙う作戦

    さらに2~3m級の巨人らが一斉に馬を狙い進軍。

    鎧の巨人(ライナー)も馬に狙いを定めますが、ここでエルヴィン団長が獣の巨人と鎧の巨人らを同時に倒すべく二つの戦局を展開します。

    二つの戦局

    • 【鎧の巨人 VS エレン】エレンを援護するハンジ班
    • 【獣の巨人 VS 調査兵団】馬を死守するマルロ達新兵と調査兵 + 獣の巨人を狙うリヴァイ

    二つに分かれた戦局は、一体どのように展開していくのでしょうか。

    エレン巨人VS鎧の巨人

    エレンVSライナー

    ■ シガンシナ区側-

    巨人化したエレンと、鎧の巨人ライナーの格闘戦が繰り広げられます。

    エレンの格闘術と硬質化パンチによってライナーは追い込まれ、”もはやこの手を使うしか―”と奥の手を仄めかした瞬間

    待って

    「待って―」

    ハンジらが新兵器「雷槍」をライナーに打ち込み止めを刺します!



    ライナアアアァ

    ところがライナーは最期とも思われる「叫び」を上げ、その叫びを合図に、四足歩行巨人の背に担がれていた樽に潜んだベルトルトが、獣の巨人によってシガンシナ区へ投げつけられます。

    大ピンチ!?と思われたハンジ班らですが、(樽)ベルトルトが瀕死のライナーを見つけ、樽から駆けつけたため命拾いします

    全身の神経網に意識を移す

    もはや瀕死のライナーでしたが、「脳機能の移行」したことによって生き長らえたようです。

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    その後、ハンジ班らに近づくベルトルトに、「話をしよう!」と交渉を持ち掛けるアルミンでしたが、覚悟を決めたベルトルトに迷いはなく、交渉は決裂。

    一方でアルミンとベルトルトの交渉の隙に、兵士が鎧の巨人に止めを刺そうとしますが仰向けになっているためうなじが狙えません

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    ハンジさ-

    そうしている内にベルトルトが巨人化!

    その爆風にハンジ班らも巻き込まれ、ハンジ、モブリットは生死不明の状態に-

    エレン巨人、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャの104期兵のみが残存した状態となってしまいます。

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    シガンシナ区を破壊しながら内門へ向かう超大型巨人の進攻を止めるべく、104期兵たちは力を合わせ超大型巨人に立ち向かいますが、熱風による防御によって「雷槍」も返されてしまいます。

    そしてくるぶしへ体当たりし足止めを試みたエレン巨人ですが、ベルトルト一蹴してふっ飛ばし、エレンは壁の上で大の字となり意識不明の状態に-!



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    一方でウォール・マリア側のリヴァイ兵長たちは、2~3m級のモブ巨人らを討伐し馬を死守していますが、獣の巨人が投石攻撃を開始

    前方に調査兵らが集まったところを狙い撃ちにし、エルヴィン、リヴァイ、マルロら新兵たち以外壊滅状態になってしまいます



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    もはや撤退するかと思われましたが、エルヴィンは犠牲を伴う最期の作戦を伝えます

    決死の囮作戦

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    その作戦とは、エルヴィン団長と新兵らが囮となり、最大戦力であるリヴァイが「獣の巨人」を打ち倒すという犠牲を伴った作戦が決行されます-!


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    エルヴィン団長が投石を脇腹に受け落馬し、マルロら新兵たちも一人を除き全滅してしまいますが、見事「囮」としての役割を果たします

    そんな調査兵団の特攻する姿に憤りを感じ怒りを露わにするジーク戦士長

    と次の瞬間-

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    獣の巨人が異変に気づくと同時に 右肩にアンカーが刺さりリヴァイ兵長が攻撃を仕掛けながら急下降-!

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    獣の巨人をズタズタに切り裂き、ジーク戦士長を引きずり出すことに成功します。

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    が、生き残った兵士を延命し…と瀕死であろうエルヴィンを救えたらと思考している隙に「四足歩行巨人」に出し抜かれてしまい、さらに残り半数の巨人たちに囲まれ武器も残り少ないといった状況になってしまいます。



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    一方シガンシナ区側では、超大型巨人の痩せた姿から消耗戦の本質に改めて気付き、打開案を開始するアルミン。

    鎧の巨人はミカサたちが引き付け、その間にエレンを起こし2人で超大型巨人を消耗させ倒すという作戦のようです。

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    ただしこの作戦でアルミンは自身が命を落とすかもしれないと覚悟を決めている不穏な様子…。
    いったいどのような作戦なのでしょうか…?


    「鎧の巨人」の足止めに向かうミカサ、ジャン、コニー、サシャ。

    奇行種のように通り過ぎてしまう鎧に、ミカサは「殺すしかない」と覚悟を決めます。

    ジャンが鎧の注意を引き付け、コニーとサシャが鎧の巨人の両顎を爆破し口が開いた瞬間を狙い、ミカサが口の中からうなじを雷槍を狙う作戦を決行!

    ですが鎧の巨人が破壊する建物の瓦礫などが当たり、ジャンやサシャが負傷

    片方の口が開かない状態で打ちに行くミカサ

    ハンジさん登場

    とそこへ「よくやった」とハンジが登場!(ハンジは生きていた…!)

    見事口を開かせ、鎧からライナーが飛び出ていきます-!



    力尽きるアルミン

    一方でアルミンは、エレンに命と夢を託し、自らが「囮」となり超大型巨人の熱蒸気に耐え続け、その間にエレンは硬質化し人間の姿で超大型巨人のうなじを狙う陽動作戦を決行します。

    全身を熱傷し、黒焦げの状態で60mもの高さから落下したアルミン

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    作戦は見事成功し、エレンは超大型巨人のうなじからベルトルトを引きずり出しアルミンの元へ駆けつけます。

    勇者アルミンの姿

    超大型巨人、鎧の巨人、それぞれをようやく引きずり出しましたが、アルミンの姿は・・・。

    超大型巨人の熱風に耐え、黒焦げとなり横たわるアルミン。

    そこへ「獣の巨人」の投石攻撃から生き残った新兵フロックが、瀕死のエルヴィン団長を抱えてやってきます。

    注射器を掴むエレン

    エレンは、リヴァイの持つ「巨人化注射器」で、アルミンの延命を懇願します。

    エルヴィンの質問

    リヴァイは調査兵団 団長であるエルヴィンを延命させることを選択しますが、夢の中で父親と話すエルヴィンは、すでに地獄から解放されていることを知り、永眠させることを決断します。

    アルミンが人間に戻る

    巨人化したアルミンはベルトルトを捕食し、超大型巨人を継承します。

    「シガンシナ区決戦」主な戦力図

    ▶調査兵団の戦力

    1. 新兵器「雷槍」
    2. エレンの「座標」と巨人化の錬度
    3. リヴァイに託された「巨人化の薬」

    物語が進行していくにつれ互いの戦力が少しずつ明らかになってきましたね。

    次に調査兵団、そして獣の巨人率いる戦力をまとめていきます。

    1.新兵器「雷槍」

    雷槍

    調査兵団の戦力として、「雷槍(らいそう)」という新兵器が登場しました。

    この「雷槍」は、マルロ曰く「あの槍の威力があれば巨人なんて紙くず同然だ!」と絶賛するほど攻撃力の高いの兵器のようですので、期待が持てますね!

     新兵器についてはこちらの記事もご参考下さい
    © 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 この『新兵器の考察<兵器・装備まとめ>』には 別冊少年マガジン1月号(2016年12月9日発売)の 【進撃の巨人】第76...
    2.エレンの座標と巨人化の錬度

    座標の練度

    ”ヤツが…完全な座標の力を身につけた後では手遅れだ-”

    このライナーのモノローグから、巨人化に錬度があるように、「座標」を完全に使いこなすにも経験(錬度)が必要でありその真価を発揮することが出来れば、獣の巨人が持つ能力よりも遥かに高い力であると思われますが、現時点のエレンではまだ経験が足りないようです。

    3.リヴァイに託された「巨人化の薬」

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    「…これを使用する際はどんな状況下かわからない。つまり現場の判断も含めて君に託すことになりそうだ」
    「状況によっては誰に使用するべきか、君が決めることになる」

    そしてリヴァイに託された「巨人化の薬」は、いつどんな状況で誰に使用することになるのでしょうか。

    エルヴィンに巨人化注射を打ち延命させるという説もあり得るか…?と思いましたが、たとえ巨人化して延命できたとしても現状では知性巨人を捕食しなければ人間には戻れませんので、そう上手く捕食出来るはずもなく、エルヴィンは無知性巨人のまま戦力外となる可能性が高いと思われます。

    今回の闘いでは使用されるのか不明です。

    ▶獣の巨人らの主な戦力

    1. 新たな知性巨人「四足歩行巨人」と大型巨人たち
    2. 鎧の巨人と超大型巨人(ライナー・ベルトルト)
    3. 知的巨人の脳を移行する能力
    4. 獣の巨人の未知数の能力
    1.新たな知性巨人「四足歩行巨人」と大型巨人たち

    四足歩行型巨人

    新たに登場した「四足歩行型」は
    四つ這いで背中に樽や木箱などの荷物を積んでいることから
    ライナーたちに調査兵団の接近を伝えた斥候ではないかと
    エルヴィン団長が判断しています。

    「四足歩行型」はモブ的な見た目とは裏腹に、戦闘展開を支援する役割がありそうです。

    2.鎧の巨人と超大型巨人(ライナー・ベルトルト)

    ファイティング
    潜伏中のベルトルさん

    75話にてエレン巨人と戦うこととなった鎧の巨人(ライナー)
    そして何れかに潜伏するベルトルト(おそらく「四足歩行巨人」の積荷の右手前の樽の中に潜伏している模様)

    「進撃の巨人」第11巻でのエレン巨人VS鎧の巨人(ライナー)の戦闘では
    ベルトルトの奇襲がなければあと一歩のところまで追い詰めていたことから、
    1対1の格闘戦ならアニの方がずっと手強いと評価しています。

    3.知的巨人の脳を移行する能力

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    知性巨人の新たな能力が明らかになりました。

    「脳機能」の移行についての理屈はよく分かりませんが、
    巨人化の練度によって身につけられる能力なのか、
    また、弱点である「うなじ」部分も移行出来るのか…その応用性も気になりますね。

    4.獣の巨人の未知数の能力

    猿おこ

    • 人間を巨人化させ、言葉で操ることができる能力
    • 部分的に硬質化できる能力
    • ”さる”のような風貌から見られる特殊能力

    一番手強いと思われる戦力はやはり「獣の巨人」の未知数の能力ですね…!

    ライナー曰く
    “リヴァイ兵長がどれだけ強かろうと
    俺達の戦士長には 到底敵わない”

    と、リヴァイ兵長の人類最強の戦力をよく知っているはずのライナーが
    戦士長には到底敵わないと言い切っていますので、調査兵団にとって脅威でありますが、決死の「囮」作戦が役目を果たし見事ジーク戦士長を引きずり出すことに成功しています!

    リヴァイ兵長の”神的な強さ”を魅せつけてくれましたね!

    「ウォール・マリア最終奪還作戦」の終結とは?

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    いよいよ終盤となった二つの戦局は、一体どのような結末を迎えるのでしょうか?

    「ウォール・マリア最終奪還作戦」での目的は、ウォール・マリアを奪還し、イェーガー家の地下室に眠る「真実」を解明することです。

    今回の戦いでは、戦力を失った獣の巨人(ジーク戦士長)は一時撤退し、『進撃の巨人』物語の重要な「地下室」へ到達する迄が描かれるのではないでしょうか。

    そして「地下室」では真実とともに新たな謎にぶつかり、物語の終結へと展開していくことと想像します。

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